防犯や使い勝手を考えた、玄関ドアのリフォーム方法

  玄関のドアや鍵のことで、こんな悩みはないでしょうか? ・玄関のカギを閉めづらい、開けづらいときがある。 ・今の玄関は古い引き戸なので、防犯面で大丈夫か心配。 ・ドアクローザーが壊れて「バタン!」と大きな音がしてドアが閉まる。 ・玄関ドアが古くなって汚れているので、新しいドアに交換したい。 不安や不満を抱きながらも 「ドアが閉まらないわけじゃないし、カギもかかるからもう少し様子をみよう」 「玄関や階段をリフォームするときにドアの交換も検討しよう」 と考えて、玄関ドアやカギの交換を先延ばしにしていませんか? 玄関は家の顔でもありますし、調子が悪いままだと防犯面でも危険です! 何かあってからでは遅いので、事前に解決して防犯強化をしたいもの。 ここでは、玄関ドアのトラブルを解決するためのリフォーム方法についてお伝えいたします。  

1.玄関のカギが壊れたときは、カギだけの交換もできます!

  玄関ドアのカギが壊れたとき、玄関ドア一式を交換しなければいけないと思っている方が多いです。 ドアや引き戸を取り替えるのは大変そうだから、リフォームしないで様子をみよう……と考えるのですね。 カギが壊れていると家の防犯は万全とは言えません! 「誰か入ってこないだろうか?」という不安を抱え続けることになるので、夜心配でグッスリ眠れませんよね? じつは、カギが壊れたときは、玄関ドア一式ではなくカギのみ交換することも可能です。 侵入盗犯は、カギが開いているところから入ります。 カギがきちんと閉まっていて、カギを開けるのに時間がかかると侵入するのをあきらめます。 ピッキングに強いカギや、こじ破り対策がされているカギ、取り外しが可能なサムターンや、電子錠など防犯機能に優れているいろいろな種類のカギがあります。 既存の玄関ドアのカギと交換できるかどうか、プロに相談してみてくださいね。  

 

2.玄関ドアの交換は短時間で可能!

  玄関ドアが古くなってきたし、カギも開け閉めのとき引っかかる。 ドアクローサーが壊れて、玄関のドアが大きな音を立ててしまる。 家を建ててから数年経過すると、玄関ドアの調子が悪くなってリフォームしたいという方がいます。 玄関ドアを交換するとなると、大がかりな工事になるのではないか? 日数がかかるので、その間ドアは開けっぱなしになるのだろうか? 玄関ドアの交換をするとき、壁を壊さなければいけないのだろうか……と考える方が多いです。 けれど、プロが施工を行えば、玄関ドアのリフォームは1日で終了します! 古いドアと不要な部分を取り外し、新しい枠、ドア、額縁を取りつけて調整を行います。 リフォームのプロにお任せいただければ、朝工事をスタートして夕方には玄関ドアの交換は終了します。帰宅されるご家族を新しい玄関ドアで迎えることができますよ。 現在の玄関ドアは防犯対策がしっかりとられたカギがついているだけではなく、傷みにくく、断熱性に優れたものが登場しています。 デザインも和風から洋風までさまざまなものがあるので、家の雰囲気やお好みにあわせて玄関ドアを選べます。 既存の玄関ドアのメーカーと新設する玄関ドアのメーカーが違っていても、ドアの取りつけ工事は可能です。詳しくはリフォームのプロにご相談ください!  

  玄関のドアは家族が出入りする場所で、毎日何度も開け閉めをします。 使用頻度が高いからこそ、カギやドアクローサーなどに不具合が生じやすくなります。 「調子が悪いな?」と思ったら、そのままにしておかず、修理や交換を検討してください。 気づいたときに対応しておくと、危険を未然に防ぐことができますよ。 安全安心な暮らしをするためにも、不具合のある玄関ドアやカギは早めに交換することをおすすめします。