夏場に役立つ!節水のコツ~水道代の節約にも~

 

暑くなってくると汗をかいてシャワーをよく浴びる、子どもと水遊びをする、庭に水やりをするなど、気づかない間に水を使う機会が増えていきます。意外に知られていませんが、夏に水道代が高くなっているご家庭は多いのです。


そこで今回は、夏に役立つ節水のコツについてご紹介します。



■きれいを保ちつつ節約!トイレで節水



家庭の中でお風呂の次に水を多く使う場所は、実はトイレです。夏は熱中症対策のためにもこまめな水分摂取が欠かせませんが、冷たい物をたくさん食べたり飲んだりしていると、トイレを利用する回数も増えていきます。


つまり、トイレの排水に使う水の量を減らすことが、節水に繋がる大きなポイントになります。トイレを流す際に大小を使い分ける、2度流しをしないなどのポイントを、家族で習慣づけることが大切です。


以前、トイレタンクに水を入れたペットボトルなどの重いものを入れて、排水量を減らす節水方法が広まった時期がありました。しかしこの方法は、流れが悪くなり詰まってしまったり、タンクが壊れたりする危険性がありおすすめできません。昔のトイレは1回流すたびに10L以上の水を使っていましたが、最新式のトイレは従来に比べて少ない水量でもしっかりと流せるようになっていますので、そもそもトイレタンクの水の量を減らす必要もありません。


さらに、節水効果が高いトイレとしておすすめなのが、TOTOのネオレストです。TOTOのネオレストの1回あたりの洗浄水量はわずか3.8L。従来の約1/3の水量でもパワフルな洗浄力を保ち、汚れをきれいに流すことができます。水道代についても、1年間で約15,000円もの節約になります。



そのうえ、除菌水や防汚効果の働きで、汚れがつきにくく落としやすくなっています。暑い中、狭いトイレでの掃除は避けたいものです。ネオレストなら、撥水性があるためサッとふくだけできれいに。毎日のお手入れも楽になり、お掃除に使う水も節約できます。


逆に20年以上前のトイレをお使いの場合は、最新式のトイレと比べて年間の水道代も高くなっています。トイレを最新式にするだけで、日々の手間をかけずに簡単に節水でき、トイレ掃除の苦労も軽減されます。



■水の出しっぱなしを防ぐ!キッチンで節水



もう一つ節水できるポイントは、キッチンにあります。食器洗いの際、汚れを拭き取ってから洗ったり、食器をため洗いしたりすることで、使う水の量を減らすことができます。また、調理や食器洗いの最中には、出しっぱなしにならないよう水をこまめに止めることが大切です。小さなことですが、毎日の積み重ねで大きな節約になります。


しかし、料理中に汚れた手で水栓を触ると、その度に手や水栓を洗うことになり節水した意味がなくなってしまいます。Panasonicのスリムセンサー水栓なら、センサー部分に手をかざすだけで水を出したり止めたりできます。手軽に水の出しっぱなしを防ぐことで、大きな節約効果があります。



また、スリムセンサー水栓にはエコモードがあり、オンにするとさらに節水効果が上がります。シャワーの流量を自動で小刻みに変え、水の量を減らしてくれる「リズムシャワー機能」もあります。こうした積み重ねで、1日で2Lペットボトル5本分もの節水が期待できます。



■最新の機能で簡単に節水効果!



その他にも、シャワーをこまめに止めて使う、半身浴にしてお湯の量を減らす、子どもの水遊びに注意するなど、暮らしの中で節約できるポイントはたくさんあります。


また、気をつけているのに水道代が高いと感じる場合は、蛇口の水漏れが原因のケースもあります。毎月の水道代をチェックしていると節約の意識も高まり、このような水廻りのトラブルにも気づきやすくなるでしょう。


水廻りを最新式のものにすることで、暑さでおっくうになる家事を節水しながら楽にすることができます。最新の水廻り製品に興味を持たれた方は、埼玉県を中心に水廻りのリフォームに対応しているナックプランニングに、ぜひご相談ください。