歴史あるスポーツ大会中止☆代替大会をナックプランニングが有志と開催

 

歴史あるスポーツ大会中止に嘆く子ども達に

希望を与えたい民間有志による

ミニバスケットボール大会に3都県13市20チームが躍動

去る2020年12月、40年以上の歴史を持つミニバスケットボール大会の地区大会として予定されていた「第42回関東ミニバスケットボール大会」が、新型コロナウイルスの影響により中止。同大会を楽しみにしてきた子ども達に希望を与えようと、民間有志によるミニバスケ大会「ナックプランニング杯」が開催されました(大会概要は下記参照)。


同大会には、感染対策を徹底する中、埼玉・東京・茨城の3都県13市から男女合わせて20チームの子ども達が参戦し、満足な練習ができない異例の環境に置かれつつも、日頃の練習成果を発揮すべくプロ選手さながらに躍動する充実の2日間を過ごしました。


大会の実現には、バスケっ子の保護者が経営する株式会社ナックプランニング(代表取締役:藤本祥)が旗振り役となり、仕事や地域活動で縁のある事業者や会場となる本庄の体育館や移動用のバス、本庄市民など、民間有志の尽力により、最初で最後の「幻のカップ戦」を開催することができました。

(詳細は下記参照)


【実施概要】イベント名:ナックプランニング杯(ミニバスケットボール大会:12歳以下の小学生が対象)

開催日:2020年12月26日・27日

会場名:本庄総合公園体育館(シルクドーム)


【実施目的】適切なコロナ対策のうえ、大会実施を希望する子ども達ために、今年しかできない有意義な試合の機会とする。


【実施内容】「第42回関東ミニバスケットボール大会」に出場予定だったチームから、東京、埼玉、茨城の3都県13市より、男子8チーム、女子12チームの計20チームが参加。


【大会スポンサー】株式会社ナックプランニング、株式会社とめきち、株式会社ウェルストン、NPO法人共同生活推進協議会、リベロ接骨院。


【試合結果】男子優勝:東京都Gレジェンドチーム、女子優勝:埼玉県じりんチーム。


【感染対策】選手、保護者、応援、スタッフ全て検温と消毒の徹底、マスク着用。会場への定期的な啓発呼びかけ。

一般応援は申請の上名簿登録制で人数制限あり。会場の廊下は右回りの一方通行としすれ違いを無くす。スタンドはチーム区分をし、分散応援で三密防止。