【スッキリ広々!タンクレストイレでホテルライクな空間へ】

こんにちは!「ナックプランニング東京本部」です。

トイレリフォームで人気の設備のひとつが、「タンクレストイレ」です。


一般的なトイレのように便器の後ろに大きな貯水タンクがないため、見た目がすっきりするだけでなく、限られたトイレ空間をより広く、使いやすくできるのが魅力です。


◆省スペースで、トイレ空間を広々と

タンクがない分、トイレ全体がコンパクトにまとまり、前方のスペースを確保しやすくなるのが大きなメリットです。

トイレ内での立ち座りや方向転換もしやすくなり、限られたスペースでも圧迫感を抑えられます。

特にマンションなど、トイレの広さを大きく変えることが難しい住まいでは、設備を交換するだけでも空間の印象が変わることがあります。


◆お掃除がしやすく、毎日のお手入れも快適に

トイレ掃除で気になるのが、便器の後ろやタンクまわりのホコリ、床との隙間など。

タンクレストイレは凹凸を抑えたデザインの商品が多く、日々のお手入れをしやすい設計になっています。

さらに、汚れが付きにくい素材やフチの形状など、メーカーごとにさまざまな工夫が施されています。

毎日使う場所だからこそ、「掃除のしやすさ」はリフォームでぜひ重視したいポイントです。


◆手洗い器を別にして、ホテルライクな空間へ

タンクレストイレの場合、タンク上部の手洗いを使わず、トイレ内に独立した手洗い器を設置するプランも人気です。

コンパクトな手洗いカウンターや収納付きの手洗い器を選べば、使いやすさとデザイン性を両立できます。

鏡や間接照明などを組み合わせれば、まるでホテルのような落ち着いた雰囲気に仕上げることも可能です。


◆収納も一緒に見直すと、さらにスッキリ

トイレットペーパーや掃除用品、衛生用品など、意外と収納するものが多いトイレ。

リフォームの際に、手洗い器と収納を一体化したキャビネットや壁面収納などを取り入れると、床に物を置かずに済み、よりスッキリした空間をつくれます。

「見せない収納」を意識することで、生活感を抑えながら必要なものをすぐ取り出せる、使いやすいトイレになります。


◆内装まで変えると、印象がさらにアップ

トイレ本体だけを交換するのももちろん可能ですが、せっかくリフォームするなら、壁紙・床・照明なども一緒に見直すのがおすすめです。


例えば、

・落ち着いたグレーやベージュ系の壁紙

・アクセントクロスで一面だけ印象を変える

・お手入れしやすい床材を選ぶ

・足元を照らす間接照明を取り入れる

・手洗いカウンターと内装の色を合わせる

など、設備と内装をトータルでコーディネートすることで、統一感のある上質な空間に仕上げられます。


◆タンクレストイレならではの確認ポイントも

一方で、タンクレストイレへの交換には、事前に確認しておきたいポイントもあります。

商品によっては必要な水圧を確保できるかどうかの確認が必要になる場合があります。また、給排水の位置やトイレ内の広さ、コンセントの位置などによって、設置方法が変わることもあります。

マンションの場合は、管理規約や配管の状況などを確認することも大切です。

「今のトイレから交換できるのかな?」という段階でも問題ありません。


ナックプランニング東京本部では、現地の状況を確認したうえで、住まいに合った設備やリフォーム方法をご提案します。


トイレをもっと広く、掃除しやすく、快適にしたい。

そんなご希望がありましたら、マンション・戸建て問わずお気軽にご相談ください。

アーカイブ

人気記事