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2018.05.31

相談記事

リフォームするかどうかわからないけれど、リフォームの相談をしてもいいの?

 

家を建ててから20~30年経過すると、そこに暮らす人も年を重ね、家族構成も変わります。すると、生活スタイルにも変化が生じます。

住み慣れた家を今の生活にあわせてリフォームし、暮らしやすくしたいと考えている方は多いです。

一方で、まだリフォームをすると決めたわけじゃないから「今、相談するのは止めておこう」とおっしゃる方がいます。

けれど、築年数が20~30年の住いは、水廻りの故障や、外壁や屋根の劣化、天井の雨漏り、経年劣化による床鳴りなど、住いの中でいろいろなトラブルが発生します。そうすると「修理」リフォームが優先され、暮らしやすさのためのリフォームは後回しになってしまいます。

使い勝手の悪さを感じながら暮らしていると、ストレスが蓄積するだけではなく、転倒などの危険性もあるので、できれば早めに使い勝手をよくしたいもの。

今回は、生活にあわせたリフォームをしたいと思ったとき、リフォームの相談をどうしたらいいのか? という疑問にお答えいたします。

 

概算の見積書では、リフォームの流れがきちんとつかめない?

 

暮らし方の変化にともなって、住いの中でも変えたい部分が出てきます。

・リビングとリビング隣の和室を一緒にして、リビングを広げたい。
・子どもが独立したので、子ども部屋を夫婦の寝室にしたい。
・子どもが成長したので、子ども部屋を増やしたい。

このような理由で、リフォームを希望する人が多いです。

でも……リフォームするかどうか決めかねている。見積り依頼をしてどのくらい費用がかかるか確認したい。そのように考えて「ザックリでいいので、概算の見積書を出してほしい」という方がいます。

リフォームをすることがはっきりしていない、リフォームの内容がまだ不透明だから、と遠慮してリフォームの詳細について説明するのをためらわれるのですね。

けれど「6畳の和室を洋室にしたい」というザックリした内容だと、ザックリとした概算しか出せません。

見積りの概算がザックリだと、リフォームにどれくらいのコストや日数がかかるのか、わからないですよね?

しっかりとした見積りを出してもらうことでリフォームの流れが見えてきますから、リフォームをするかしないかについても検討しやすくなります。

「和室を洋室にしたい」という思いはあるけれど、仕上がりのイメージが浮かばない。どのようなリフォームをすればいいのかわからない。イメージが浮かばない……ということもありでしょう。

そのときは、どのような暮らしを望んでいるのかお聞かせください。

和室を洋室にして、どんな使い方をしたいのか。リフォームする目的を教えていただければ、プロの目線でアドバイスさせていただきます。

リフォーム相談をするとプロからの具体的なアドバイスや提案をしてもらえるので、暮らしやすい住いにするためのリフォーム内容がより具体的にイメージできるようになりますよ。

 

 

普段の生活の流れを変えたい、生活する場を広げたい、という気持ちはとても大切です。

このように、暮らしの変化にあわせて、住いも変えたいと思うときは、前向きなリフォームができます。

「思い立ったが吉日」と言うように、リフォームをしたいと思ったときが、リフォームに向けての第一歩を踏み出すベストなタイミングです。

ナックプランニングでは、リフォームの相談や無料見積書作成依頼を受け付けています。

メールや電話でのお問い合わせでも、ナックプランニングに来社していただいても大丈夫です。

お住まいの図面と、可能であればリフォームしたい箇所の写真を見せてくだされば、リフォームの内容や工事の詳細をお話させていただきます。遠慮せず、ご連絡ご相談くださいね。

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