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2018.05.16

外構記事

庭にウッドデッキを設置するときに注意してほしいこと

 

庭にウッドデッキを作って、日光浴やバーベキューを楽しみたい。外の爽やかな風を感じながら、お茶を飲んだり、読書をしたりしたい。ウッドデッキを作って、庭を活用しようと考える方は多いです。

みなさん、庭の花や木と同じように、ウッドデッキも天然の木で作りたいとおっしゃいますが、ウッドデッキを作るときは注意しないと、腐食や劣化からウッドデッキが使えなくなってしまう可能性があります。

今回は、庭にウッドデッキを作るとき、気をつけたいことについてお伝えいたします。

 

天然木のウッドデッキは定期的なメンテナンスが必要

 

庭にウッドデッキを設置するとき、自然素材にこだわって、天然木でウッドデッキを作りたいという方が多いです。

天然木のウッドデッキは、木の香りや自然の風合いがあり、ぬくもりを感じますよね。

けれど、天然の木は腐食に弱いという欠点があります。ウッドデッキは屋外に設置されているものなので、太陽の光や雨風、雪にさらされ続け、傷みや老朽化が室内よりも早く進みます。

木材が腐朽すると、シロアリ被害にあわないように気をつけなければいけません。

天然木でウッドデッキを作るときは、しっかりと防虫・防腐剤を塗り、定期的にメンテナンスをする必要があります。

メンテナンスをするのは大変という方は、耐候性・耐久性に優れた素材を使ったデッキを使うといいでしょう。人工木を使ったウッドデッキなら、腐朽もなく防腐処理のメンテナンスもいりません。

美観と強度を兼ね備えているので、ウッドデッキのお手入れの手間を省きたいという方におすすめです。

 

 

ウッドデッキの素材を選ぶときは、美観だけではなく耐久性も考慮して素材を選ぶといいでしょう。

また、天然木のウッドデッキを設置しているという方は、ウッドデッキの状態をチェックして、定期的にメンテナンスをおこなってください。

床板の木がひび割れている、ボロボロと崩れる、触ると沈むといったときは、木材が腐朽している可能性があります。

床板だけではなく骨組みまで腐っていると、シロアリ被害にあう危険性が高まります。

ナックプランニングでは、ウッドデッキの点検やメンテナンスも行っているので、お声がけください。

天然木のウッドデッキでも、きちんとメンテナンスをすると長持ちさせることができます。

ウッドデッキの素材選びや、メンテナンスの方法など、わからないことがあったら遠慮せず、ご相談くださいね。

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