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2018.02.23

水回り記事

目的に合せた浴室のリフォーム方法

 

お風呂では、浴槽で体を伸ばして、ゆっくりとくつろぎたいですよね。

けれど、お風呂が壊れていたり、冬に寒かったりすると、気持ちよく入浴することができません。

浴室の床タイルがツルツルしていて滑って怖い、冬の寒い季節はお風呂の中がヒヤッとしていて冷たい、壁や床がポロポロとはがれてくるなど、長い期間おなじ浴室を使っていると、いろいろな問題が発生します。

滑らない床に張り替えたい、タイルとモルタルの二層になっている壁を同じ素材にしたいなど、部分的にリフォームしたいという方がいます。

ただし、古いお風呂だと壊れた部分だけ修理をしても、また違うところが壊れて修理しなければいけません。

一ヶ所、新しくなっても残りの部分は20年~30年経過しているわけですから、つぎつぎに不具合が生じるのです。

できれば、トラブルが発生する前にお風呂をリフォームして、安心して入浴したいものですね。

快適なバスタイムを手に入れるためにリフォームを行うとき、おさえておきたいポイントがいくつかあります。

 

お風呂のリフォームを行う前に知っておいてほしいこと

 

故障や転倒の危険を感じたことをきっかけに、お風呂のリフォームを検討される方が多いです。

床だけ張り替えたい、浴槽だけ交換したいと、部分的な交換を希望されるのですが、壊れた部分だけを交換しても別の部分が壊れる可能性があります。

故障、修理、交換をなんども繰り返していると、全体をリフォームしたときよりもコストがかさむことになります。

新しい浴室の設備は、機能性に優れていて、デザイン性も高いものが登場しています。

部分的に壊れたときは、浴室全体をリフォームするチャンスです。

年齢を重ねたときのことや、家族が成長したときのことをイメージして、改善すべき点があるとしたら、リフォームで改善していきましょう。

 

 

次回から、快適な浴室を手に入れるためのリフォーム方法を【バリアフリー】【使い勝手】【デザイン】の3つの目的別に別けて紹介していきます。

第一回は、転倒の危険をなくし安心して入れるお風呂にするためのリフォーム方法

【目的に合せた浴室のリフォーム方法~バリアフリー編】

第二回は、冬でもあたたかく快適に使えるお風呂にするためのリフォーム方法

【目的に合せた浴室のリフォーム方法~使い勝手】

第三回は、キレイな浴室を手に入れるためのリフォーム方法

【目的に合せた浴室のリフォーム方法~デザイン編】

 

くつろぎ空間であるお風呂は、心も体もやすらげる癒しの場にしたいですね。

キレイでゆったりと過ごせるバスルームにするためのリフォーム方法を順番にお伝えいたします。

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