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2018.02.21

水回り記事

目的に合せたトイレのリフォーム方法~デザイン編

 

家族みんなが頻繁に使うトイレは、常に清潔にしておきたい場所ですよね。

古いタイプの便器は凸凹が多く、すみずみまで掃除の手が行き届きません。
きちんとお掃除をしているのに、汚れが残っていると、ニオイが発生します。

デザインがすっきりしている新しい便器に変えればお手入れがしやすくなるかも。
汚れがつきにくいタイプや除菌機能がついている便器なら清潔にトイレを利用できる。
サイズが小さいコンパクトタイプの便器なら、掃除の手間がかからなさそう。

このような思いを抱えているのではないでしょうか?

汚れやニオイを軽減したいので便器を交換したい。でも、壁や床は汚れていないからリフォームしなくても大丈夫、という方が多いです。

けれど、便器だけを新しい物に交換すると、壁や床などの古さや汚れが目立ってしまいます。

便器はピカピカの新品なのに、床に傷が残っていたり壁が色あせていたり……アンバランスなトイレ空間になるのです。

ここでは、トイレの便器を交換するときに注意してほしいことをお伝えします。

 

1.便器のみの交換は床に便器の跡が残る!

 

最新のトイレに変えれば、お掃除も楽だし、節水もできるので便器だけ交換すれば十分と思われるかもしれません。

けれど、昔のトイレと現在のトイレとでは大きさや形が異なります。

便器を取り外したあとの床には、以前使っていた便器の跡がクッキリと残っているのです!

便器に腰をおろすと床に視線がいきます。便器はピカピカなのに、床に古い便器の跡が見えたら、気になりますよね。

せっかくリフォームするのですから、床の跡もなくしたいもの。
便器を交換ときは、床も一緒に交換することをおすすめします。

 

 

2.トイレの壁は見えない部分にも汚れが潜んでいる!

 

便器を交換するときに、クロスは汚れていないから貼り替えは必要ない、という方が多いです。
けれど、トイレの壁は見えない部分に汚れや問題が潜んでいます!

便器を取り外したら、トイレタンクの裏側がカビだらけだったり、壁紙が貼られていなかったりということが……。

ウォシュレットの壁付けリモコンや紙巻器の裏側にも壁紙が貼られていない場合があります。

便器やトイレアクセサリーの裏側や設備の下側の壁は見えにくいので、クロスの状態がどのようになっているのかわかりません。

便器やトイレアクセサリーを交換するときは、接している壁がどのようになっているのか確認してみてくださいね。

 

 

トイレをリフォームするというと、便器に意識が向いてしまいますが、便器を交換するときは床や壁にも目を向けてみてください。

便器や便座を交換したらトイレ空間がどのように変わるのか。
トイレ全体をひとつの部屋として考えてみましょう。

機能性の高い便器に交換するだけではなく、トイレ全体を見てリフォームを行うことで快適性がさらに高まりますよ。

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