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2018.01.16

単独部位記事

目的に合せた階段のリフォーム方法

階段の位置や種類、デザインなどいろいろな点にこだわって設計したのに、年をとったら家の階段の上り下りが大変だと感じるようになったという声を耳にします。

反対に、長く過ごす居室は細部までこだわって計画したけれど、階段はそれほど重視せずに決めてしまったという方は、実際に住んでみて、階段の安全性や使い勝手、デザインについて「もっと、しっかり考えて決めるべきだった」と後悔している。

また、昔ながらの家に住んでいる方は、階段の勾配が急で踊り場がないので一気に下まで落ちそうで怖い、暗くて狭いので頻繁に段を踏み外す、階段下がデッドスペースになっていてもったいないといった不満を抱いています。

階段は頻繁に利用する場所なので、安全で使い勝手のいいものにしたいですね。
それらの不満を解消し、使い勝手のいい階段にするために、階段リフォームを考えるのではないでしょうか。

 

階段リフォームを行う前に知っておいてほしいこと

 

階段リフォームはリフォームの内容によっては、部屋の間取りを変えなければいけなかったり、柱や梁などの構造部分に影響がでたりすることがあります。

壁を撤去したり、階段を壊したり大がかりな工事になると、工期が長くなって、使えない部屋が出てくるので、仮住まいに引っ越さなければいけません。

また、階段リフォーム中は階段が使えません。ですので、上階が利用できないということも忘れないでください。

このようにお伝えすると、階段リフォームは難しいものだと思われるかもしれません。

けれど、心配しないでください。

目的に合せたリフォーム方法を選べば、大がかりな工事をしなくても階段リフォームを行うことができます。

次回から、多くの方が不満を感じている階段のリフォームを行いたいと思う理由と、不満を解決するための方法について、階段リフォームの目的を【バリアフリー】【使い勝手】【デザイン】の3つにわけて紹介していきます。

第一回は、安全で楽に階段の上り下りができるようにするリフォーム方法
【目的に合せた階段のリフォーム方法~バリアフリー編】

第二回は、踊り場がない、狭くて暗い階段を解消するためのリフォーム方法
【目的に合せた階段のリフォーム方法~使い勝手】

第三回は、階段の雰囲気を変えたいときのリフォーム方法
【目的に合せた階段のリフォーム方法~デザイン編】

快適に移動できる階段を手に入れるためのリフォーム方法について、順番にお伝えいたします。

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